日当たりのよい乾いた草原に生える高さ30〜100cmのアカネ科の多年草。 稜があり、やや硬くて細かい毛が生えるが下向きの刺はない。夏に茎上部の葉腋から枝を出し、茎や枝の先端に薄い黄色の小さな花を多数つける。 花の径は3mmほど、花弁は4深裂。 和名はカワラマツバ(河原松葉)の黄花種の意味だが、学名上の区分では、カワラマツバは本種の1品種とされる。